日本で唯一、 「連帯保証」を経営者保証に関するガイドラインに従って解除する会社です。
「より多くの経営者が連帯保証リスクのない自由な経営をすること」
この理想を掲げながら「経営者保証に関するガイドライン」を正しく読み解き、
アドミニフルチェッカー®が連帯保証のない経営をサポートします。
経営者のみなさま、以下に心当たりがあれば
ぜひHopeful Futureにご連絡ください!
負の遺産を次世代に残す可能性があります。
・金融機関から融資を受け「金銭消費貸借契約書」がある
・「金銭消費貸借契約書」の「連帯保証人」の欄に押印している
・代替わりして、先代が融資を受けた際の「金銭消費貸借契約書」について知らない
1.連帯保証とは
連帯保証(人)とは、主債務者(お金を借りた人)と同じ返済義務を負う保証(人)のことです。融資を受ける際、連帯保証があるのが一般的と思われがちですが、2020年に民法大改正がおこなわれました。もし、金銭消費貸借契約書の「連帯保証(人)」に署名押印していたら、連帯保証解除ができる可能性があります。
2.連帯保証解除とは
連帯保証の解除とは、「連帯保証のない融資への契約変更」のことをいいます。
「ゼロゼロ融資」など、現在、日本政府が連帯保証のない融資契約を後押ししています。ですが残念なことに、この情報を活用している企業、経営者はごく少数です。また「経営者保証に関するガイドライン」には、連帯保証解除は専門家の力が必要とあります。
3.経営者保証のガイドラインとは
中小企業への融資について定められた画期的な指針が「経営者保証に関するガイドライン」です。合理的な保証契約のあり方、保証履行時の保証債務の整理手続き、経営者の経営責任のあり方、残存財産の範囲などについて記されています。この「経営者保証に関するガイドライン」の中で、連帯保証解除に必要な3つの条件が定められています。